講座の難易度はどのように選ぶ?

大学予備校の授業は、いくつかの講座に分かれています。
国語、英語、数学、理科、社会のそれぞれの教科で、内容や難易度に応じて講座が作られています。
生徒はそのラインナップの中から選んで講座を受けます。
この講座の難易度について、選び方に気をつけるようにしましょう。

自分にあったレベルの講座を受けることが大切です。
学力を上げたいからと言って、難易度の高い講座を受けても意味がありません。
全く理解できなくて、授業料の無駄になるだけだからです。
それよりも、自分に合ったレベルの講座を選び、理解できたところで徐々に難易度を挙げていくほうが効果的です。
そのために、予備校選びをするときには、自分にあった講座があるのかどうかをよく見るようにしましょう。
それぞれの講座で基礎講座、スタンダード講座、早慶講座など、いろいろ分かれていますが、名前は同じでも、難易度はすべて同じではありません。
タイトルで選ぶのではなく、講座の内容まで確認するようにしましょう。

授業を受けるうちに、だんだんとレベルが上がり、志望校のレベルも上げるというステップアップを期待して、自分に合ったレベルの授業から、ハイレベルな講座まで、幅広く揃えている予備校を選びたいですね。
逆に、自分に合っているレベルの講座が、その予備校にとって最高クラスの講座である場合、偏差値が上がってもっと別の志望校にしようとしたとき、対応できないときがあります。
そうなると、また別の予備校を探さないといけなくなるので、二度手間になります。

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