充実のフォロー体制

大学受験のための予備校を選ぶなら、フォロー体制が充実しているところを選びましょう。
わからないことを、すぐに質問できて、理解するまで何度でも教えてくれるような、サポート体制が充実した予備校を選ぶと、偏差値は確実に上がります。
授業内容がわかりやすく構成されているのかどうかも大切な点ですが、それ以上に、わからないところをすぐに質問できるフォロー体制というのは、大切です。
なぜなら、どんなにわかりやすい授業であったとしても、疑問に思ったり、よくわからなかったりする部分というのは、必ず出てくるものだからです。
そういう時に、質問できずにそのままにしておくと、せっかく受けた授業の内容が理解できなくなります。
そしてどんどん先に進んでしまうので、その先についていくのも難しくなります。
先生から生徒への一方通行ではなく、双方向のつながりがある予備校が望ましいですね。

サポート体制の充実というか、質問できる体制があるかどうかというのは、授業が多人数制、少人数制であるかどうかは関係ありません。
少人数制の予備校であれば、授業中にすぐ質問したり、授業後にその場で聞きに行ったりできるわけですが、多人数制の授業であっても、授業後に、先生が授業についての質問を受け付けてくれます。
教室の規模ではなく、サポート体制を取り入れているかどうか、講師の熱意があるかないか、ということが重要になってくるはずです。

講師以外のアシスタントがサポートしてくれる予備校もあります。

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