偏差値を上げるために

大学受験のための予備校に行くからには、偏差値を上げたいです。
予備校には多人数制と少人数制がありますが、どちらの方が偏差値を上げやすいのでしょうか。
このことについて考える場合、それぞれのタイプに応じて両者を使い分ける必要があります。
つまり、現在の偏差値がいくつあるかで、どちらを選ぶかが変わってきます。

例えば、偏差値が30くらいの人は少人数制の予備校に行った方が偏差値を上げられます。
少人数制の予備校は、低~中級レベルの偏差値の人の数値を上げるには、とても効果的だからです。
徹底的にフォローしてもらえます。
サポート体制も授業中から予習、復習まで懇切丁寧に指導してもらえます。
偏差値が30くらいだった人でも、少人数予備校に通えば40には上がります。
予備校によっては60くらいまで上がったケースもあるくらいです。

偏差値がもともと高い場合は、もうひと押ししたいときに、多人数制が有利です。
例えば偏差値60で、65まで上げたいというような場合、多人数制の予備校に行くといいでしょう。
多人数制の予備校は、講師の質が高く、講座の内容もハイレベルです。
偏差値60くらいある人なら、多人数制の教室で授業を聞くだけでも、じゅうぶん頭に入るはずですから、そのハイレベルな授業についていくことにより、偏差値を上げられます。

まず自分の現在の偏差値を把握し、どのように上げたいのかを考えてから、予備校を選ぶようにしましょう。

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