予備校の特徴で選ぶ

予備校選びは、大学合格を左右するほど重要な要素になってきますから、慎重に選ばないといけません。
そのためには特徴を把握し、自分に合った予備校を選ぶようにしましょう。
河合塾、駿台、代々木ゼミナール、東進ハイスクールの特徴について説明します。

まず河合塾。
河合塾は、言わずと知れた大手予備校です。
多人数制で授業を行い、講師のレベルは平均的に高めと言えます。
どちらかというと、文系の科目が得意とされています。
文系の学部を目指すなら河合塾を有力な選択肢に上げておくといいでしょう。
この予備校は、模試のデータを生かし、志望校の合格判定率を出してくれます。
合格判定率は、自分の志望校とする大学が、自分の現在のレベルに合っているかどうかの確認に役立ちます。
自習室など設備面で充実しています。

駿台は、生徒のレベルが高いです。
自分もその中に飛び込むことにより、モチベーションを上げやすいです。
また駿台模試は完成度が高いと評判です。
座席指定だというのも駿台の特徴です。
席の確保に手間取らないので、効率的に時間を使えます。
サポート体制が充実しているのもメリットです。
担任をはじめ進路アドバイサー、クラスリーダーなどがあります。

代々木ゼミナールは、講師陣が優れているのが特徴です。
「講師の代ゼミ」と言われているくらいです。
代ゼミ模試は、自分の合格率を把握するのに役立ちます。

東進ハイスクールは、高速学習など、独自の教育システムがあることが特徴です。
担任指導制です。

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